衣服の購入管理による節約

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衣服の購入管理による節約

衣服の購入後、失敗してしまった、無駄な買い物をしてしまった・・・となってしまうことが多かったため自分の衣服を制服化することで
衣服の無駄な購入を抑えるように努力しています。
制服化とは、私が勝手に名付けたものなのですが、四季に応じて着用するアイテムを固定化してしまうというものです。
これはある程度の年齢を重ねて、自分の体格、顔、雰囲気に似合う服を見つけておくという前提が必要ですが、
私の場合は四季に応じて
@春・・・カジュアルシャツ+ジーンズ
A夏・・・ポロシャツ+チノパン
B秋・・・カジュアルシャツ+チノパン
C冬・・・ダウンジャケット+カジュアルシャツ+チノパン
という風に原則を決めてしまいます。また、保有する枚数、例えばポロシャツなら5枚までと上限を決めておくことが大切です。
雑誌、スマホと多くの情報に触れるのが当たり前のご時世なので、例えば今の時期なら「このセレクトショップのライダーズジャケットが欲しいな」と
なってしまいがちだったのですが、冬ならダウンジャケットという原則が存在し、ダウンジャケットは上限が1枚までと決めているので
購入したいな・・という望みはルールに従って自動的に却下となるわけです。こうすることで衣類の購入を厳格に管理することができます。

 

年齢を経て、様々な無駄な買い物をしてしまってからようやく気がついたのですが、自分が普段愛用する、言ってみれば必要なアイテム数は案外少ないということでした。
これに気が付かないうちは、欲望のままに、例えば夏になればセレクトショップでデザイナーTシャツが欲しくなって勢いで購入してしまって、結果的には二度ほど袖を通しただけでお蔵入りとなってしまうようなことがありました。Tシャツに限らず様々なアイテムで同じようなことを繰り返してきたのです。結果的にはそのようなアイテムは処分してしまいます。ある日この手の処分したアイテムを購入した金額が全てそのまま、自分に戻ってきたら・・・と考えると消費を重ねることが馬鹿らしくなりました。痛い目にあってようやく気が付いたと言えると思います。" "お金は目的に応じて使って、幸せや満足度を最大化したり、継続化することが一つの目的だと思います。
お金を貯めるだけで、使うべき時に使わないということは、機会の損失となることだってあり得ると感じます。
例えば折角イタリアに行ったのに、現地でしか食べることができない美味しいパスタを、お金を惜しんで見送るのは機会の損失ではないでしょうか。
そんな場面ではしっかりと惜しまずに、節約したお金を使います。
だから、自分にとって何が無駄であり何が幸せや満足度の追及であるのかということを明確にしておく必要があると思っています。
その判断基準は非常に個人的なものであると思いますし、今後もその判断基準を磨いていきたいと思います。